有料動画サービスって無料と何がどう違うの?本当にお得なの?

パソコンで動画を見てる子供

ニコニコ動画やYou Tubeなんかの無料動画がこれほど流行っているのに、なんで今さら有料動画なんですか!って思っちゃいますよね。

有料動画サービスは、有料であるがゆえに映画とか海外ドラマを見たい時にすっごく便利なんです。

 

たしかに、ユーチューブなどの無料動画サービスにも色んな映画がアップロードされている事って有りますけど、それって著作権違反の動画だし、削除されることも多いので、毎回アップされた動画を探さなければいけないので面倒くさいんですよね。

他にも、毎週TUTAYAなどリアル店舗に借りに行く人なら、往復の時間や、延滞料金を気にしなくていい、というメリットがあります。

 

有料動画サービスってどうなの?

有料動画と一口に言っても、大きく分けると2つの料金形態に分かれるんです。

定額制と、個別動画レンタルですね。

分かりづらいので、各メリット・デメリットを解説します。

 

定額見放題(月額制)

毎月決まった金額を支払うことで、延滞料金や追加料金を気にせずに見ることが出来ます。

基本的には見放題なので、毎月何本までしか見られない。といったメーカーはほとんどありません。

評判の良いところにしておけば、大体のトラブルを回避できます。

 

【メリット】

  • 一回登録してしまえば見放題
  • スマホの料金支払いとまとめられるサービスが有る
  • 定額なので、まとめてシリーズを見たい時にめっちゃ便利

定額見放題の最大のメリットは、その名の通り見放題です!

映画の冒頭部分で「こりゃクソやな」って思った時でも、せっかく借りてきたDVDなのでもったいないから全部見てしまって、時間を無駄にしたことを後悔するときってあるじゃないですか。

でも、定額見放題動画ならヤケクソで最後まで見なくても、次の動画に行けばいいだけです。

ほかにも映画の美味しいところがつまみ食いできるので、あの映画のあのシーンが見たいって時でも速攻で見ることが可能です。

 

【デメリット】

  • 見てない月でも、毎月決まった金額が出て行く
  • 見放題コンテンツに新しい映画が少ない
  • ついつい見すぎてしまう

定額なので、使ってないときでも一定額のお金が出て行くのが辛いですね。

といっても1000円前後のコンテンツなので、借りたDVDを見ずに返したときよりも罪悪感は少ないです。

それよりも、ついつい夜更かしして動画を見てしまうほうがデメリットとしては大きいですね(笑)。

 

コンテンツ課金型(ppv)

こちらは動画単体に金額が発生します。TSUTAYAやゲオみたいにDVDを一枚一枚レンタルするイメージですね。

動画サービスの場合は、返却しなくてもコンテンツに「何時まで見られますよ」というタイマーが付いているだけなので、延滞料金が発生することはありません。

 

【メリット】

  • 貸出中がない
  • 店舗に行かなくていい
  • 返却の手間がない

これの最大の恩恵が、

仕事で疲れて帰ってきたのに、今日がDVDの返却日だって気がついて焦って返しに走らなくていい

って言うレンタルDVDあるあるが無いことですね。

特に新作って1週間じゃないので、日曜に借りてきたら水曜、木曜が返却期限じゃないですか。

返却に行くのってマジで面倒くさいんですよね(汗)。

 

【デメリット】

  • パケ借りができない
  • ライブ感がない
  • 店舗で借りるのと同じくらいの値段設定なのでお得感がない

レンタルDVD屋さんってわりとパッケージが気になって借りるってことがあると思います。

なので、リアル店舗ならではのワクワクっていうかドキドキが感じられないのが寂しいです。

値段も300~500円ぐらいなので、そこまでお得感はありません。

ただ、借りにくいDVD(アダルト、萌えアニメ)なんかだと、人に会わなくて良い動画サービスを使う方に軍配が上がります。

会社で役員をしていたり、社会的地位のある人が動画サービスを使う傾向にあります。

 

まとめ

ネット回線の普及にともなって、今では有料動画サービスを契約することが当たり前になっています。

身近なところではAmazonプライムビデオを契約している人が多いですね。

今のところ、ウチのサイトではアダルト関連の動画サービスが人気がありますけど、他にも良いサービスはたくさんあるんですよ。

今では、各動画サービスに無料期間が付いているのが当たり前になっているので、気軽に契約、解約ができるので試しやすいのが魅力です。