【レビュー】Oculus GO買ったぞーー!!全人類にオススメ!マジで!

OculusGOでVRの新時代がきたー

最初にいっときます。OculusGOめちゃくちゃヤバイです。

この感動は、初めてスマホを使ったときに似ています。

スマホをセットして使うVRのやつは持っているのですが、OculusGOは別次元の完成度を誇っていました。

素直に革命だと思うし、国民の義務にするべきです!

これは、マジで!絶対に!買い!だと思います!マジで良いです。

という感じでレビューしていきますよ。はい。

管理人ミツヲ
これは絶対に買いましょう。絶対にですよ!

 

OculusGOのレビュー

OculusGOを開封してみた

OculusGOは控えめにいって素晴らしいアイテムです。

ゲームでいうところの伝説の武器。ソシャゲでいうSSR。そういう類のものです。

こんなに胸が躍るなんて久々すぎて興奮がヤバイ。

このクオリティが2万4000円で手に入るんだから、そりゃVRも流行るよなぁ・・・と。

スマホでVR動画を見ている人なら、OculusGOに乗り換えることで心の底から満足できると思います。

管理人ミツヲ
間違いなく、2018年買ってよかったものランキング1位ですよ、これ!

 

公式サイトで買うと台湾からの発送

OculusGOの発送メール

アマゾンでも売られていますが、めちゃくちゃ高いので公式サイトから購入。

8月24日に注文して、8月30日に届きました。

これから注文する人は1週間ぐらいみとけば大丈夫だと思います。

日本からの発送だと思ってたからちょっとビックリしましたけど、日本円で支払いもできてスムーズでしたよ。

管理人ミツヲ
細かいところが思い出せないですが、住所だけアルファベットで入力したような気がします。

 

OculusGOを使った素直な感想など

OculusGOが届いたぞー

というわけで買ったばかりですが、使ってみた素直な感想を。まだちょっと画像を撮る環境を作ってない(※VRは専用ソフトが必要です)ので文字だけになります。

初期設定は5分ぐらいで、最初にWi-Fiの設定と、各種対応アプリのダウンロードが終われば使えるようになりました。

充電されてなかったので、最初は充電からスタートになります。あまりバッテリーが持たないのが弱点ですね。

 

で、まず一番最初に思ったのが、両目のバランスが素晴らしい。OculusGOなら一瞬でバチッと視点が合います。

スマホのVRゴーグルだと左右の調整にかなり苦労していたと思うんですけど、それが解消されています。

そのおかげか、気持ち悪さもかなり軽減されてるし、3D酔いしにくくて最高!

ベルトも秀逸で、頭に付けてるときの負荷が分散されていてとても楽です。なにより臨場感がすごい。

管理人ミツヲ
OculusGOを使わずしてVRを語るなかれ、ですよ。

 

ゴーグル周りがカッコイイ

OculusGOのゴーグル周り

ゴーグルの顔に当たる接顔パーツは取り外し可能です。

公式サイトのアクセサリから、予備で購入もできます。(2500円ぐらい)

 

OculusGO接顔パーツ

接顔パーツがペストマスクみたいでカッコイイですよね。

このシルエットがめちゃくちゃお気に入りだったり。

 

度付きレンズはオプション品

OculusGOの度付きレンズオプション

※following ranges only: SPH: 0 to -8.0 | CYL: 0 to -2.0

約9,000円もしますが、度付きレンズのオプションもあります。

寝ながらゴロゴロするのに最適ですね。

ドツキレンズちゃいまっせ、度付きレンズでっせ。笑

 

ベルト調整が素早く出来るのは嬉しい!

OculusGOのベルト調整

ヘッドベルトは今までにない斬新な調整方法になっています。

このおかげで素早く調整できてめちゃくちゃ便利!

友だちとシェアするときにも非常に楽です。

 

音量調整は物理ボタン

OculusGOの音量調整

正面向かって左上に音量調整ボタンがあります。

これめちゃくちゃ忘れることがあるので、ぜひ覚えておいてください。

もっと没入感が欲しければ社外のイヤホン推奨ですが、純正のスピーカーの音も悪くない感じですよ。

イヤホンジャックと充電差し込み口も横についています。

 

VRゴーグルは単体起動にかぎる!

OculusGOの電源を入れたところ

VRっていうとプレステVRとか、HTC VIVEとか、Oculus Riftみたいなやつが選択肢に入ると思うんです。

でも、これらのVRゴーグルって全部、PS4とかPCがないと見られないんですよね。

OculusGOはバッテリーの充電はあるものの、単体駆動なので最高に便利です。

電源を入れて速攻で見られる快適さは、他のVRゴーグルにはない最強ポイントですよ!

 

箱を捨てるのがもったいない

OculusGOの箱の裏

お金かかってそうな箱ですね。捨てるのがもったいない。

箱の裏側もふかふかの緩衝材で高級感がすごい。

2万円台なのに細かいところまで手を抜かないクオリティがにくい!

 

OculusGOの内容物など

OculusGOの内容物

最後に内容物をまとめて終わりますね。

  1. 本体
  2. リモコン
  3. メガネ用スペーサー
  4. 充電ケーブル
  5. 説明書

大まかにわけるとこんな感じです。

 

本体

OculusGO の本体

箱を開けて第一声が、「内容物少な!」でした。

さすが海外製品、ザ・シンプル!

 

OculusGOの差込口

向かって左側に充電の差込口があります。

イヤホンジャックも同じところについています。

 

リモコン

OculusGOのリモコン

意外と高性能なリモコン。

OculusGOを被っている状態でも場所を確認できますし、なんならレーザーとか出てます笑

親指部分のボタンはスライドも感知するスグレモノです。

 

OculusGOのリモコンは単三電池駆動

リモコンは単三電池で動きます。

グッと引っ張ればお尻が取れて、電池を入れることができます。

ちなみに、買い換えるときは約3,000円です。

 

メガネ用スペーサー

OculusGOのメガネ用スペーサー

ぶっちゃけると、普通にスペーサー無しでメガネいけます。

あると便利だと思うんですけど無くても大丈夫なので、まだ使っていないです。

こういう気配りは嬉しいですね。

 

OculusGO のメガネスペーサー

ピッタリハマります。

気持ちいいーーー!!

 

充電ケーブル

OculusGOの充電ケーブル

充電の差込口はmicro USBでした。

ただし、USB-ACチャージャー(USBとコンセントとつなぐやつ)は付属されていません。自分で用意する必要があります。

僕はiPhone用のチャージャーを使っています。同じようなモノだしいけるでしょ?的な感じで。

100均でも売ってるやつなので汎用性があっていいですね。

 

説明書

OculusGOの説明書

海外のメーカーなんだなーって、家電大国日本は終わったんだなーって、ちょっと切なくなる説明書。

肝心なことは何一つ書いてない上に、日本語は4ページしかありません。

OculusGOは直感的に使えるので、説明書はいらないといえば、いらないのですが。。。

細かく知りたいことはネットで検索しましょう。分かりやすいサイトがたくさんあります。

 

まとめ

OculusGOはフェイスブックが買収したよ

というわけでOculusGOのレビューでした。

買ったばかりの興奮してるままで書き殴りましたので、新しい発見があれば追記していきます!

とりあえず現時点では、国民の義務として着用して欲しいぐらい素晴らしい出来です!バーチャル空間が目の前に出てきます。

本当にいい買い物をしました。

なんかよくわからないけどAmazonでは転売によって値段が釣り上げられてるので、買うときは公式サイトで買うとより安く買えますよ。

公式サイトを見る

Amazonで見る

管理人ミツヲ
値段の違いを見比べてから買ってくださいね。