親会社の国籍によってサービス内容が違うかも!?

飛行機

国産か、外国産かなんて分けるのも変な話ですが、配信サービスの親会社って日本の会社と、海外の会社があるのをご存知ですか?

インターネットが普及してブロードバンドから光回線に変わってきた時あたりから、世界中でインターネットによる動画配信の可能性を探ってきているわけです。

特別どこの国だから偉いとかそういったことは無いんですけど、やっぱり自国の動画が優先されて配信されるのは目に見えていますね。
得意不得意もそういう部分で出てくるのかも知れませんね。

 

アメリカの動画配信会社

Hulu(フールー)

アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスにある動画配信サービスです。
コーポレートスローガンは「Anywhere,Anytime」~語りたくなる1本がある~です。

マルチプラットフォームでの配信にいち早く成功していて、動画配信サービスの元祖とでも言える存在ですね。

日本でもいち早く配信サービスとして名乗りをあげていて、一時期は芸能人もTVでフールー、フールーと良く言っていました。

私も数年のあいだ有料契約で使っていましたが、他の配信サービスのほうが使いやすかったので乗り換えてしまいました。

 

Netflix

世界中で6500万人を抱えている大手の動画配信会社です。

日本への参入は2015年とかなり遅かったのですが、さすが大手だけあってパナソニックや東芝のテレビの一部機種のリモコンには契約により、「ネットフリックスボタン」が付いています。

これから大活躍することが期待されています。

 

Amazonプライムビデオ

大手通販会社のAmazonから、プレイム会員向けのサービスとして生まれたのがプライムビデオです。

元々が動画配信をメインとして作られていないので作品数は少ないのですが、プライム会員向けの特典をすべて受けることが出来るのでコストパフォーマンスで言えば最強クラスになっています。

日本とアメリカではプライムビデオの作品数が全然違うので、はやく日本の動画数もアメリカに追いついて欲しいところ。

 

日本の動画配信会社

dTV

NTTドコモが配信しているサービスで、今日本で一番契約されている動画配信サービスです。現在なんと会員数は470万人を突破、作品数は12万本を超えています。

2014年からドコモ以外でもキャリアフリー化して、誰でも登録出来るようになり、ますます使い勝手が良くなりました。

独自配信のBeeTVや、ミュージッククリップ、カラオケなど他にはないコンテンツがたくさんあります。

 

U-NEXT

動画配信業界ではかなり古株になるgyao!から派生したサービスで、親会社はUSEN。作品数は10万とかなり多いんですけど、dTVの12万作品に抜かれてしまいました。

月額1990円と動画サービスの中では最高値なのですが、アダルトが見れることや、雑誌の読み放題といった独自路線でファンが多いです。

 

楽天ショウタイム

楽天の会員制動画サービスです。見放題プランはU-NEXTから提供を受けているのでほぼ同じものです。

独自コンテンツとして、宝塚やパチンコ・パチスロなど他にはない珍しい物があるのと、韓国ドラマに強いと評判です。楽天スーパーポイントが使えるのも魅力的。

 

TUTAYA DISCAS

ビデオレンタル店でお馴染みのTSUTAYAから出ている動画配信サービスです。

元がレンタルビデオ屋さんなので、品揃えが圧倒的に豊富です。T
SUTAYAにある動画がほぼ全部見放題という触れ込みで、見放題動画だけで約5万作品というのは信じられません。

わざわざTSUTAYAまで足を運ばなくても、これからは家で見ることが出来るので、イヤ~な貸出中のフダに悩まされることも無くなりますね。

 

まとめ

今のところは日本とアメリカぐらいしか配信サービスをしていませんけど、これから中国なんかが参入して来たら激変しちゃいそうです。

個人的にはインド映画がもっとたくさん見たいなぁって。
歌って踊るのって見ていて楽しくなるんですよね。