動画配信サービス各社の特徴を簡単に並べてみました!

「dTV」ムゲン楽しい映像配信サービス

2014年にNTTドコモが始めたdビデオが、2015年4月より新たに名前を変えてパワーアップしたサービスが「dTV」です。ドコモ以外でも登録出来るようになったので、ますます利用者が増え、現在はなんと460万人も登録されています。

月額料金が月々500円と破格の為、契約しやすいのが魅力です。

動画本数はサービス開始時期8万本から現在12万本と急激に増え続けています。レンタル作品の数も含まれていますが、それでも見放題動画のほうが圧倒的に多く、洋画、邦画、アニメ、海外ドラマ、国内ドラマなどの従来からある動画に加え、「dビデオ powered by BeeTV」という独自配信専用の番組企画で、オリジナル動画を配信し続けています。

音楽で有名なavexと手を組んでいることから、音楽番組も多くなっていて、音楽好きなあなたなら特に楽しむことが出来そうですね。

画質に関しても、人気作品はほぼHD画質に対応しているので、本当にコスパが良いと思える動画配信サービスですね。

支払い方法は、キャリア決済(docomo回線のみ)、クレジットカードとなっています。

 

Huluで見放題!

アメリカのロサンゼルスに拠点を置いている動画配信サービスで、日本では2011年からサービスが開始されていて、他の動画サービスよりも歴史が長くその分日本ユーザー向けに最適化されています。Huluという名前は中国語由来で、ひょうたんとインタラクティブに記録するという2つの意味を持っています。

月額980円で完全定額制になっていて、他のサービスで良くあるレンタル作品(課金型)は今のところ存在しません。

初回無料期間は2週間と、ほかの配信会社と比べてかなり短くなっています。しかし、海外ドラマなどが登録無しの無料配信されていることがあるので、画質や音質の確認なら登録無しでもすることが出来ます。

ユーザー数は100万人で現在も伸び続けています。動画は1万本でこちらも毎月追加されています。

アメリカのHuluから、2014年に日テレが権利を引き継いだので日本の番組に強く、2015年にフジテレビと手を組んでいることから在京6局のテレビコンテンツを視聴することが出来ます。

対応デバイスも多く、画質はほぼHD画質に対応しているので大きい画面で見たい人にはすごく適しています。

いまいちスマホ用のアプリが使いにくく、検索機能があまり使えません。「韓流ドラマ」では検索結果に出ず、「韓国ドラマ」で反応するみたいな。他にも「アイロボット」で検索すると、アイとロボットに反応していらない動画がたくさん出てきます。

動画は1万本と少ないのですが、ラインナップが良いので満足は出来ます。海外ドラマもすぐに配信されるので良いですね。

支払い方法 は各種クレジットカード ・PayPal・iTunes ・huluチケット

ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアスマートフォンを使っている方は、キャリア決済もできます

 

 

ドラマ観るなら<U-NEXT>

2005年に株式会社USENが始めたgyao!から派生して生まれた動画配信サービス。株式会社U-NEXTとして独立しました。

月額が1.990円と他のサービスに比べてかなり高めの料金設定ですね。これだけ高いのだから定額見放題かと思いきや、レンタル作品も多く、新作は500円ぐらい掛かります。ただし、毎月1000ポイントが付いてくるので、毎月新作なら2,3本見ることが可能です。

初回無料期間は31日間で、600ポイントがついてきます。雑誌やカラオケもあるので、動画以外の部分でもすごく楽しめちゃいますね。

見放題の雑誌は、ファッション雑誌も含めて60冊以上あるので、毎月たくさんの雑誌を買っている人はオススメです。

 

U-NEXTのファミリーアカウントは、動画を別々のアカウントで3つまで同時視聴出来るので、家族が多い家庭などはお得に感じる部分が多いですね。

スマホやタブレットに限りますが、動画がダウンロード出来るのも魅力の一つです。Wi-Fi環境でダウンロードしてからオフラインで見ることが出来るので、パケット定額の上限まで行っている人は助かりますね。

キャンペーンでポイントがもらえたりするのと、無料期間が終わっても再度キャンペーンで無料期間がもらえたりするのでユーザーに優しいイメージです。

以前に「U-NEXT光」で強引な勧誘をしていたみたいで行政指導をもらっていますが、動画サービスのほうは悪い評判を聞かないので安心して下さい。

支払いはクレジットカードとU-NEXTカード(MOVIE CARD)。

 

新作はお金が掛かりますが、コンテンツとしてはやっぱり2000円分払っても満足できる出来だと思います。見ていないので内容が分かりませんが、アダルトがあるのもココだけですよ。

 

アメリカNo.1「Netflix」

全世界に6500万人も会員がいるアメリカで最大の動画配信サービス会社です。

始まったばかりのサービスなので今後に注目ですが、3種類のプランで料金を選べる親切設計になっていたり、ヘルプ機能が充実していたりと、ユーザー目線の優しいサービスが特徴です。

フジテレビと組んだ「テラスハウス」の新シーズンや、芥川賞受賞作の「火花」を独自配信しています。

無料期間は31日間で、登録後にすぐ解約しても期間いっぱいまで無料で見ることが出来ます。

支払い方法はクレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、ペイパル、iTunes、ソフトバンクキャリア決済、Netflixギフトカードになっています。

今後に期待がおける最有力候補です。

 

Amazonプライム・ビデオ

Amazonからプライム会員向けに作られたサービスで、アメリカに遅れて日本では2015年9月24日にスタートしました。

料金が年会費3900円(月額にすると325円)と激安なことがクローズアップされがちですが、Amazonプライム会員向けのサービスの一部だということを忘れないで下さいね。

他の動画サービスと比べると作品数が少なく感じますが、アマゾンをよく使う人にとってはこの上なく便利です。

会員になると使えるアマゾンミュージックはなんと100万曲もあるので、音楽をよく聞く人も使いやすいと思います。また、Kindleで毎月1冊貰えるようになるので、それだけで元が取れてしまいますね。もうむちゃくちゃです。

支払い方法はクレジットカードのみ

短大生・大学生ならAmazon Student‎(アマゾンスチューデント)という割安なプランがあるので、そちらも検討してみてください。注:Amazon Student‎の無料期間中はサービスが制限されます。

 

あとがき

動画サービスを比較していると、やっぱりdTVの良さが目立ちますね。

元々はずっとHulu派だった私が、こんなブログを立ち上げたのもdTVのせいだと言っても過言ではないです。ちなみに、ブログを書いているときは8万本だった作品数がなんと12万本に増えていたみたいで、国内最強だと思っていたU-NEXTを抜いていました。

でも、作品数は自己申告なのでどこまで信用出来るのか分からないんですけどね。見たい動画が一番多い配信サービスが良いと思っています。

ということなので、引き続き各社をレポートして行きますので宜しくお願いします。